
アップルマンゴーとひとくちに言っても、1種類のものではなく、アーウィン種、ヘイデン種、ケント種などさまざまな品種があるため、品種によって色や大きさも異なってきます。
たとえば、ケイト種は大ぶりでピンクがかった赤色、ヘイデン種は小ぶりで明るい赤色、アーウィン種は小ぶりでやや紫がかった鮮やかな赤色という特徴があります。
国産の代表的なアーウィン種について言えば、重さはだいたい300〓400gくらい。
大人の手のひらにすっぽりと収まる大きさで、果実の7割りくらいが赤くなっているものを選ぶとよいでしょう。
しかし、スーパーなどでは細かい種類がわからない場合があるため、全体的なイメージで言えば、しっとりとしたツヤがあって色鮮やかでふっくらとしているものを選ぶとよいでしょう。
他の果物でもそうですが、果皮に大きなキズがあるものや、触ったときに極端にブヨブヨするものは、中が痛んでいることがあるので、避けたほうがいいかもしれません。
なお、収穫したての新鮮なものにはブルームと呼ばれる広い粉が果皮についてますが、痛みや汚れではありませんので、間違えないように注意しましょう。
