
せっかくおいしいアップルマンゴーを買ってきても、食べ頃がわからなければ最高のおいしさは味わえませんね。
くだものは腐りかけが一番おいしい、という説もありますが、アップルマンゴーの食べ頃はいったいいつでしょうか?
ここでは国産の完熟アップルマンゴーと呼ばれるものについてご紹介いたします。
まず家に帰ったら、マンゴーを手にとって、果物の状態を上下左右、よく観察してみましょう。
直送で届いたのか、買ってきたのか。
それによっても多少ことなりますが、国産の完熟アップルマンゴーと呼ばれるものの場合は、樹上で80〓90%程度熟したものを収穫して出荷されています。
取れたての果実の表面には、ブルームと呼ばれる白い粉のようなもので覆われていて、艶もなくほとんど香りもない状態です。
じっくり観察した結果、マンゴーの果肉が堅く未熟な場合は冷蔵庫には入れず、常温で追熟を行いましょう。
この追熟は涼しい場所で行うのがポイントです。
しばらく置いておくと、マンゴーの表面が全体的にしっとりと艶っぽいく、ベットリとした感じになり、少し離れたところでもトロピカルな甘〓い香りが漂ってくるようになります。
指で軽く押してみて柔らかくなっったのがわかったら完熟した状態になります。
完熟したら、水分が飛ばないように注意して、マンゴーをひとつ一つ丁寧に新聞紙やサランラップ、ビニール袋などに入れて、冷蔵庫に入れてしっかり冷やしましょう!
冷やす時間の目安は2〓3時間くらいです。
品種や手元に届いたときの状態、そのときの気温や湿度、保存環境、個体差、などによっても変わってきますが、完熟しておいしく食べられるまでにかかる期間は、収穫日からおよそ1週間前後になります。
